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 某Twitterアカウントの中の人が思ったことや書きたいことを気のままに書くブログです。最近更新停滞中。
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 なんか出来心で「男脳女脳診断」成るものをやってしまった。なんでも質問への答えでどちらの傾向が強いか確かめてくれるのだとか。

 まああくまで話半分が重要なのだろう、本当に確かめるのなら解剖してみたらいいんだけどそういうわけにも......←

 というわけで物は試しでやってみました。

結果

あなたのポイントは 55ポイントです。 (男脳度数:22.5%/女脳度数:77.5%)
ポイントは、-100~100ポイントで計算され、マイナスが大きいほど、男性脳で、それに対し、プラスが大きいほど、女性脳となります。
女性脳が中心 あなたは、強い女性脳の持ち主です。あなたは、想像性、芸術性が豊かで、音楽の分野に才能を発揮します。直感や感覚が鋭く、洞察力を働かせて思いもよらない方法で問題を解決することができます。男性との付き合いについては、相手があなたの言葉に耳を傾けないとストレスがたまり、ついつい責めてしまうでしょう。でも広い心で受け止めてください。

 だそうです。一応私は男性だったと思う(多分きっと)のですが......男性の行動を「御しがたいな!」←鉄仮面ことカロッゾさん風に と思うところはここにあったのでしょうか、とすこし納得。
だってわけがわからないよ(QB風に)、同年代でもそうでなくても考え方分からないしノリが少々癇に障ることあるし何より「御しがたいな!」←大事なことなので(ry

 後割りと勘が鋭い傾向に有るというか、何か感じるんです、一時は「ピキーン」と呼んでいたり、紆余曲折を経て「宇宙の心」と今は呼んでるんですが......結構それに救われてきたから結果オーライでいいのかな?

 最後に広い心って重要だな、と。言われた通りついつい責めてしまうけど、そこは自省すべきなのに全然気付いてなかったのでwww 話半分でも役に立つとは思いますきっと。この診断だって私に全て合ってるわけでもないけど、あってる点から見いだせることもある、無駄なことなんて無いのかも知れません。嫌いな人でも反面教師としては超優秀だったりするわけですから......

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 最近消費税増税問題がとうとう現実となってしまった。

 これが「必要悪」であるかどうかは議論の別れるところであるし、今のこのしなびたキャベツのようなテンションで論じるのもナンセンスだからあえて論じない。

 でも、皺寄せは庶民たる我々に確実に来ている、そう実感する出来事があった。少し愚痴気味なので20行後から。




















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つづきはこちら<ネタバレ注意>
 もうブログの存在を半ば忘れかけておりました(コラ

 閑話休題、最近ガンダム00を見返してたりします。そこで1期のGN-001~005までの機体についてWikipediaで元ネタの天使について調べながら思ったことを書いてみようと。(ネタがないわけでは

 劇場版までのネタバレになりますので、未見の方は見ないことをおすすめします。また、深夜テンションのせいかかなり口調が崩壊していたり変なとこでネタが入っていたりします。
 
「聞く耳持たぬ!」という方や「知っている......!知っているぞ!」という方のみから見て下さい。20行後ぐらいに開始です。





















 まず、この作品の特色といえば何と言ってもソレスタルビーイングの存在があげられよう。

 さて、ソレスタルビーイングとは?

作中年代から見て200年以上前に創設された施設武装組織、創始者はイオリア・シュヘンベルグ。

基本的に資金源は活動に賛同するスポンサーからの出資(筆頭が王留美)

GNドライヴ(後述する)なるチートアイテムを搭載したガンダムを主戦力とする。

組織は徹底的に守秘義務等が課せられており、その為メンバーにはコードネームの使用が義務付けられていたり、そもそも人手そのものを減らしている。

世界を少数精鋭で相手取る関係上、200年以上の時間をかけて実働部隊以外の一握りしか知らない「目的」のため行動を開始した。


まぁぶっちゃけるとテロリストであり、「テロリスト賛美だ!」と叩かれることもしばしばである。(そんな事言ったらフランスも日本もアメリカも成り立ちませんぜおやっさん、だって歴史の教科書なんてそういう国の独立とかに関してはテロリスト賛美もいいとこだしそもそもその上に我々は以下略。)そもそもそうだとしたらセルフでアンチテーゼをやる意味が無いですし。

 そんな人同士によくある不可避ないさかいはこっちにおいて、彼らにも彼らの正義があるのだ。そこは留意していただこう。

 ソレスタルビーイングの意味とは「天上人」である。確かに優れた技術を持つ様は天上人のそれであるし、そもそもソレスタルビーイングの最終目的は人類を「天上人」たらしめる存在にすることである。

 そんな組織の成り立ちからか、実働部隊のガンダムの名前には殆ど天使の名前が使われる

 では、その天使について今回は考察する。

ガンダムエクシア=エクスシアイ/能天使

 人間より高次の存在で天地創造に関わり人類を導くとされる。

 文芸作品に於いてはデュナミス等の別名もあったりする(後述のデュナメスとの関係はよくわかりませんが)。神の命令により、天に背いた天使を滅ぼす。(ラファエル辺りが能天使といえよう)
天に背いた天使=悪魔を滅ぼす関係上悪魔と接する為、最も堕天しやすい地位である(そう考えるとダブルオーライザーの後ろ姿やアリオスガンダムなどと絡めると面白い、ここでは文字数の関係上述べませんが)
 まさに裏切り者を倒し、人類を
金色......ではなくアレハンドロ・コーナーの思うとおりに動かすことを阻止したエクスシアイたる存在が、ガンダムエクシアである。そして、裏で糸を引きソレスタルビーイングとして活動するリボンズに対するレジスタンスとして堕天したのが、新生ソレスタルビーイングである。

ガンダムデュナメス=デュナメイス/力天使

 実は後述のヴァーチェと同一である天使が元ネタ。本編での絡みが多かったのも見所か
(当時は22話あたりで私達そういう系の素養を持った人の多くを図らずもそっちの道に......言うまい)←以下反転、ドラマCDのグラハム曰くの「そういう系」に理解のある方だけ反転して下さい(汗


 名は高潔・美徳。どちらもロックオンとティエリアを評しているとも取れる。実現象としての奇跡を司り、それをもって英雄に勇気を授けるとされる。(このあたりはセカンドシーズンや劇場版、ニールの死にあらわれているのかもしれない)

 英雄=刹那ととっても面白いかもしれない。後述するヴァーチェに関してもニールが精神面で助けているとすれば、ティエリアは別の形で助ける機会が多い。
アレルヤ?......何も言うな。

ガンダムキュリオス

 1期では空気、2期では電池、劇場版では愛の巣との不名誉な評価の高いガンダムキュリオス。元ネタの天使は実は外伝に登場したラファエルガンダムのバリエーション機と同一である。キュリオテテスは身軽、ドミニオンズはずんぐりむっくりと覚えるといいかもしれない(マテ

 神の威光をしらしめるべく、様々な働きを担う。「世界に見せつける必要があるのさ、ソレスタルビーイングの想いを」という台詞にそれが現れているのかもしれない。それは麻薬畑を焼き払うと言った良きにしろ、残虐な行いをみせつけるハレルヤの行いという悪しきにしろ。

 そしてシンボルが笏(おじゃる丸が持ってるアレ)である。それを意識してか(違 名の意味は統治や支配である。中国やロシアを母体にした人革連の出身であるアレルヤ・ハプティズムの機体としては良いチョイスだと思う。

 後、天使であるザドキエルや悪魔であるアザゼルと同一視されることもしばしばであり前者をアレルヤ(慈悲や慈愛の天使故に)、後者をハレルヤ(アザゼル関係のエピソードが語源のスケープゴートと絡めてもそう思えてくる)としても面白いし人間を妻に娶り200人ほどの天使がそれに続いてそうしたため天界を追放されたという意味では逆にしても面白い。
2ndシーズンで最初に恋愛成就を果たしたのは彼らであるのだから......
末永く爆発しろ。

ガンダムヴァーチェ=ヴァーチュース/力天使

 デュナメスと同一の天使であることは先に述べた通りである。

 ティエリアは、ニールとは全く別の形で刹那を支えた。 セカンドシーズンでは1話で刹那の窮地を颯爽と救い、3話でマリナと刹那を間接的に巡りあわせ、11話イノベイターの存在を伝え刹那の決意を引き出したり、劇場版ではラファエルを駆り刹那を2度も救った上、クアンタのターミナルユニットで刹那と共に戦い、ヴェーダとのリンクを取り持つなど彼がいなければELSとの対話は成功しなかった

 これは彼の役目であったのかもしれないし、行動の結果といえるのかもしれない。では彼の高潔な所以外の本質は――――?
それが、「ナドレ」である。

ガンダムナドレ

 ナドレは、唯一ファーストシーズンのガンダムの中で天使ではない。ナバホ族の精霊である。


 それは、彼がただ一人イノベイドであるからなのかもしれない。戦闘用イノベイドは性別を加味されないのである。ナドレもそうで、中性(良性にまたがる存在)であり、普段は女装をしている。そりゃ流石に昔にユニセックスな服はなかなか(ry

 ナドレは夫婦喧嘩の調停者であると言う点も興味深い。夫婦げんかの、を取れば「トライアルシステム」がそうだからだ。
ソレスタルビーイングに裏切り者が出た際、それを調停するのはナドレの役目である。(調停、となっているのがミソである。エクシアは斬り殺すのであるから)更に外伝では、同タイプのイノベイドであるリジェネが太陽炉を停止させる能力を一時的に得ていた。どうやらティエリアタイプのイノベイドは「調停者」としての側面があるのかもしれない。

 性別だけに限らず、イノベイドと人間の境が彼である。彼はセカンドシーズン25話で自らを交渉のテーブルとしたのではないだろうか、同類に対して分かり合うために。
調停者の世知辛いところは、片方が応じずあまつさえ他人に被害を出した場合場合によってはその片方を抹消し無ければならないところにある。分かり合うと言う事=目に余る所業を野放しにする事だとしたらそもそも犯罪者など放っておけばいい。刑務所に入れず好き勝手させていたら当然治安が瓦解するからこそ罪と罰が存在するのだから。

 でも、リボンズは自身の本懐にして最も欲したこと――――「処分されず、生きる事。自分の存在を証明すること」を最後まで誰かに話すことはなかった。話していれば、彼は死ぬこと(ヴェーダにデータがあるけどリジェネ曰く「あれはリボンズじゃない」とか)はなかったのかもしれない。自己を開示していれば、その恐怖を話せれば。そういう意味ではガンダム00は「人のすれ違い」を描いているとも取れる。


出典


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A000%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E5%85%B5%E5%99%A8#.E7.AC.AC3.E4.B8.96.E4.BB.A3.E3.82.AC.E3.83.B3.E3.83.80.E3.83.A0

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%BD%E5%A4%A9%E4%BD%BF

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%9B%E5%A4%A9%E4%BD%BF

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%BB%E5%A4%A9%E4%BD%BF


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 享楽主義者で極度の虚弱体質であり、調子が悪くなると饒舌に成る特殊体質の持ち主。
 なんだかんだで3日坊主ですぐ飲めないお酒に逃げたがる割に怠惰故に逃避を拒む矛盾した人。
 平日に更新しているときは大抵虚弱なお陰で病欠の時だと思われ。
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