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    <title>名無しは凡愚</title>
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    <description>


　某Twitterアカウントの中の人が思ったことや書きたいことを気のままに書くブログです。最近更新停滞中。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2013-03-06T12:34:02+09:00</dc:date>
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    <title>自己を喪失したカンジって</title>
    <description>　私は結構奇異といいますか、シャーロック・ホームズの時代から200年前のイギリスに居れば火あぶりだった類の性格の持ち主です。
（かといってホームズほど頭は良くないですよ！ テストに出ますよ！）

　この時期（10代）には、特有の「ズレ」があるのだそうです。

　でも、私は少し違う「ズレ」を...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　私は結構奇異といいますか、シャーロック・ホームズの時代から200年前のイギリスに居れば火あぶりだった類の性格の持ち主です。<br />
（かといってホームズほど頭は良くないですよ！ テストに出ますよ！）<br />
<br />
　この時期（10代）には、特有の「ズレ」があるのだそうです。<br />
<br />
　でも、私は少し違う「ズレ」を感じています。自分が自分でないような、までは普通です。人に自分を本名で認識されたら、自分がその人の中で死んでしまうような感じです。<br />
もっと言うと、<font style="font-size:large;">自己の分裂</font>です。<br />
<br />
&Xi;<br />
<br />
　元々、出る杭は打たれるの法則を着実に遂行してきたので、自分を出すことがないのです。<br />
「自分を出せば、即刻村八分という仲で過ごせばこうもなろう！」と言いたいぐらい。そういう環境下にあると自分を出すことは綱渡りです。というより、分の悪いロシアンルーレットと言ったほうが正しいかもしれないですがね。<br />
　そして、その本名で認識されるということは、＝で自分を出すなということに繋がります。言わば名前がオリと化してしまうわけです。<br />
<br />
「今の私は、自らを器と規定している」<br />
<br />
「オレは今まで、自分をパイロットと規定してきた」<br />
<br />
「今の私はクワトロ・バジーナだ。それ以上でもそれ以下でもない」<br />
<br />
　と、ガンダムシリーズに登場するキャラが言うようながんじがらめの状態にリアルになっていると気づいたのはつい最近です。<br />
<br />
　元々、この国は「画一化」と「マゾヒズム」が大好きです。みんなと一緒になることで不安から目を背ける。そうでない無垢な人間すら取り込み（そうでない人間は自分を不安にさせますから）、できなければ村八分。<br />
その宗教めいたものの教義の中には、極端なマゾヒズムがあります。つまり、どれだけマゾヒスティックに耐え忍んだか、或いは努力したかということが全てなのです。だから、「運は実力のうち」ということもない。そして、「<strong>成功していないものは努力不足</strong>」となる。<br />
<br />
　<font style="font-size:medium;">まるでカルト教団じゃありませんか</font>。（実際あれ程disられている創価学会が一定のシェアを得ているのもこの国の多数の価値観と親和するからでしょう）しかも、重要な心的エネルギーや心的な資源を根こそぎ奪い取られようと、賠償なんてあっちは払うこともない。どこ吹く風でのうのうとしていられる。<br />
<br />
　けれども、それも長くは続きません。窒息プレイの果てに本当に窒息死する人が居ますよね。それだけではありません。画一化と言う事は、脆弱であるということです。<br />
そもそもなぜ生物が多様性を持つようになったかというと、画一化してしまえばある事が起こった時みんなしんでしまうからですよね。つまり、ある種の外敵には極端に弱い。<br />
<br />
　そして、多くが画一化されてしまった今。案外、画一化されてしまった人々の絶滅までのカウントダウンは、近いかもしれませんね。<br />
<br />
　自己の分裂、と言う意味では、私も彼らと同類ですが。彼らは1984年さながらの二重思考をやってるだけあって、狂いの丈は彼らのほうが酷い気がしますけどね。<br />
<br />
<strike>（ああ、そうなると私も死んでしまうかもと今気づいた）</strike>]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2013-03-06T12:34:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ANUBIS</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ANUBIS</dc:rights>
  </item>
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    <title>突然ですが【楽観主義と悲観主義】</title>
    <description>　突然ですが、私怠惰なペシミスト（悲観主義者）でございます。こんな事言ったってどうなるわけでもないんですが、今回は楽観主義と悲観主義について少々書こうとその場の気分で思い立ったのでかかせてもらおうかと。

&amp;amp;Xi;&amp;amp;Xi;&amp;amp;Xi;

　悲観主義や厭世観というのは、とかく煙たがられます。『マイ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　突然ですが、私怠惰なペシミスト（悲観主義者）でございます。こんな事言ったってどうなるわけでもないんですが、今回は楽観主義と悲観主義について少々書こうとその場の気分で思い立ったのでかかせてもらおうかと。<br />
<br />
&Xi;&Xi;&Xi;<br />
<br />
　悲観主義や厭世観というのは、とかく煙たがられます。『マイナス思考』や『厭世観』とも言い換えればピンと来る人も多いでしょう。<br />
<br />
　お話にするとこんなかんじです。<br />
<br />
&nu;<br />
<br />
　同じアパートの隣同士に住む2人の男が同じ時刻、喉が渇いたので、水道から水を汲みました。<br />
　ところが、水を汲んでいる途中で水道が止まってしまいます。<br />
　水道管が老朽化で壊れてしまったのです。一人の男はコップを見てこう思います。<br />
「おお、まだコップに半分も水が残ってら。ありがたくいただくとするぜ」<br />
　しかし、対照的にもう一人の男はこう思いました。<br />
「喉が渇いているというのに、半分しか水が入っていない......」<br />
<br />
&nu;<br />
<br />
　前者が典型的なオプティミスト、後者が典型的なペシミストです。先程も言いましたが、世の中では基本的にオプティミストで有る方がいいとされます。中には、「このままペシミストではあってはならない！」とオプティミストに転向しようとする人も存在します。私も持病が良くなってきた時、そういう考えに及んだりしたのです。<br />
<br />
が<br />
<br />
　気質というものは変えようがなく、「マイナスに考えてはいけない」という義務感と「どうしてもマイナスに考えてしまう自分」との間のギャップに耐えられず、ストレスで逆に病気を悪化させてしまいました。ついでに、悲観主義的な側面が過剰になってしまい、更に損をすることになってしまいました。<br />
　この体験から感じたのですが、ペシミストとオプティミストには基本的に「良いも悪いもない」のではないでしょうか。悲観主義は悲観的な考えに囚われ自己を傷つけることが多く、楽観主義は時として足元を掬い自己を傷つけます。<br />
　人間、基本的に「変えようのない自己にそぐわぬことをする」という事は毒になります。あくまで若造の私見になりますがその毒を解毒するのは、「自己の受容」ではないかと考えます。<br />
<br />
「自分は、こんな人なんだ」<br />
<br />
「自分は、こんな性格をもって生まれたんだ」<br />
<br />
ということを知り、社会的な評価や観点から離れてまずはありのままを受け入れる事がないと、自己を否定することになります。自己を他の人間から否定されるのが凄い負担であるように、自己を自分という人間から否定されることもまた凄い負担になるでしょう。<br />
<br />
　そこで提案したいのですが、何かに対して「寛容（厳しく）であれない、楽観的（悲観的）であれない」と思う人はまず「寛容（厳しく）であれない、楽観的（悲観的）であれない事に寛容になってみる」というのはどうでしょうか？ 一朝一夕に体を鍛え上げたりダイエットしたりすることが出来ないのと同じで、心も一朝一夕にありたい姿に有ることは出来ないのです。<br />
<br />
　「心の癖」を知る事は「武器」になります。ついその癖をとってしまう時に気がつけるからです。そしてそれを武器として使うことも出来るようになります。それは「楽観」や「悲観」、「怒りっぽい」とか「マイペース」である事、実に多種多様です。十人いれば十人とも持っているものの種類が違います。<br />
<br />
　少なくとも、安易に「変わること」や「明るくなること」を他人に強いたり、楽観主義で全て良しとすることはしたくないものです。あくまで「提案」程度に留める事が望ましいと、私は考えます。そこで強制すると、最悪恨みを買いますから、ね。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2012-10-24T23:36:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ANUBIS</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ANUBIS</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://janedoe.zoku-sei.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%BC%AA%E5%BB%BB%E8%BB%A2%E7%94%9F%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%A1%98%E6%9C%9B%E3%81%A8%E4%B8%8D%E6%BA%80%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%9B%BA%E7%9D%80">
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    <title>輪廻転生への願望と不満への固着</title>
    <description>　最近、輪廻転生について考えることが多くなったんです。というのも、今生きていることに感謝している、しているんだけどどうしても叶えられない望みがあって、だったらイチバチだけど来世に賭けてみるかなー、と。
　ええ、とてつもなく後ろ向きでございます。願いそのものは簡単、人間辞めること。或いは現状の生まれ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　最近、輪廻転生について考えることが多くなったんです。というのも、今生きていることに感謝している、しているんだけどどうしても叶えられない望みがあって、だったらイチバチだけど来世に賭けてみるかなー、と。<br />
　ええ、とてつもなく後ろ向きでございます。願いそのものは簡単、人間辞めること。或いは現状の生まれへの不満を解消された状態で生まれてそこから先は自分で生きてく。<br />
<br />
　これらは確実に一生涯叶わぬことです。しかし、このような意見ネットでよく見ませんでしょうか。「非モテだから来世に賭ける」とか。<br />
<br />
　何となくこれ、逆襲のシャアのシャア・アズナブルとの共通点を感じずには居られないんです。<br />
<br />
&Xi;<br />
<br />
　シャアは、ザビ家に父親ジオン・ズム・ダイクンを殺され、（と言うより育ての親からそう聞かせられていたし状況証拠は揃っていた）THE ORIGINでは母親とも生き別れています。その後、ザビ家による迫害を受けました。そして彼はザビ家に復讐を誓い、ジオン軍に入り、最愛の人（もとい母親になってくれるかも知れなかった女性）ララァ・スンを失うなどしながら終戦を迎えます。そして紆余曲折を経てエゥーゴに入り、グリプス戦役を生き延びます。<br />
<br />
少なくとも、この時点ではシャアはオールドタイプや地球をどうこうしようとはしていないです。<br />
<br />
しかし。グリプス戦役から４年と１０ヶ月ほどして、シャアは地球にアクシズを落とそうとします。第二次ネオ・ジオン抗争の始まりです。<br />
<br />
　これ、ぶっちゃけるとザビ家と一緒のことをしています。（ネットで散々言われてますが）アレほど憎んでいたのに。普通は反面教師にするところだと、多くの人がそう思うでしょう。<br />
<br />
　ここにはある病にも似たものがあります。彼はザビ家に父親を暗殺されたこととその後の迫害をやり直したかった、なかったコトにしたかったと考えられるのです。<br />
<br />
　ガンダム世界がいくら技術が進んでいるとはいえ、某猫型ロボットが出てくる漫画のようなタイムマシンはありません。（それは今も同じですがね）<br />
<br />
　ただ、シャアの精神はそこで止まっていたのだと思います。母性と父性、両方を失ってしまった、人にとって大切な光を失ってしまった瞬間で。だから、３０過ぎようとも同じ事をやり直したかった。そこまで彼が少年期に受けた傷は深かったのだと思います。サイコフレームを敢えて提供したのはライバルであり自分が得られたかもしれない母性を奪った人、アムロに勝ちたかったというのもあるかもしれませんが、止めて欲しかったというのもあるのでしょう。そうすれば、やり直すことが出来る。<br />
（ちなみにアクシズがそのまま落ちても、シャアはザビ家のように振舞わぬこと、父のもとに召されることで結局やり直すことが出来ました）<br />
<br />
　コレ、来世に賭けるというのと一緒な気がします。私たちは多かれ少なかれ不満を持ちます。それは打開できるもの、打開できないものがあります。打開できるものは打開してしまえばいい。それでいいんです。では打開できないものは？<br />
<br />
　そこにシャア同様の傷があるのではないかと思います。我々は自己肯定感を養うことを「ナルシスト」「自己陶酔」と理由を付けて避けたがります。行きすぎていれば前述の語句を使うことは正しい。しかし、行きすぎてもいない、むしろ自己肯定感が低い自分や他者に向けてこれらを使うことは「毒」です。現実を認知できていないということになります。もし自己愛が行き過ぎていたとしても、これらを蔑称のように当事者に投げかけ続ければ彼らは自己を肯定できなくなります。過ぎたるは及ばざるが如しです。<br />
自己を肯定できないと、どんどん劣等感に苛まれていきます。そこに傷ができます。しかもそれは絶えず抉られていますから、トラウマ同様に深いのです。<br />
<br />
　閑話休題、今の社会は「肯定」よりも「否定」に満ちています。ルックスや年収、些細な性格から身体的特徴、家柄......etc。　特に今はマスコミやネットからそういう「否定」を否が応でも取り入れなければならない。（嫌なら観るな、というわけにも行かなくなってきています）　そしてそれらは変えられぬ事が殆どです。変えられるものでも露見すれば否定の矛先を向けられます。<br />
<br />
　だったら、最初からなければいいのです。<br />
<br />
　最初からやり直せればいいのです。苦しみと今のコンプレックスのない状態から。<br />
<br />
　来世に賭ける、というのは耐え難い不満のある現世をやり直すこと。正しく逆襲のシャアのシャアの心理ではないかと私は考えます。<br />
<br />
　そして、今生きる人の殆どが、自己を否定された時のショックを傷として残している気がします。それ以外の原因で傷を負う人がいることを考えると、殆どの人が傷を持っているのでしょう。それを静かに深くしつつ、隠しています。その傷の痛みに耐えられなくなった時、人は様々な形で狂います。つまり、大衆の殆どは自身が嘲笑っている存在に自らがなる可能性をごまかしながら生きています。その大衆は普段は「同じ人間」と嘯きながらいざ事が起こると狂ってしまった人を排斥しようとする狂気を見せてくれます。同類でありながら、同類を否定している。そう私は思います。他ならぬ私でさえそうなのですから。<br />
<br />
　だから、悲しいことを減らすには、まずはそんな人間の愚かしさを否定するのではなく肯定することからしなければならないのかも知れません。そして、近くにいる人をできるだけ肯定してあげる。成功したら褒めてあげる。失敗しても頭ごなしに否定するのではなく良かった点を褒め改善点をそっと教える。それが寛容のひとつの形だと、愚考します。<br />
<br />
&Xi;<br />
<br />
　個人的に最近考えたことと逆シャア見て（+アルファでベルチル呼んで）思ったことが頭の中でどういうわけかフュージョンしてしまい書いただけですごめんなさい。ただ、本文では書きませんでしたが「世直しなど考えていない」とか言いながら結局地球と人類のことを考えていたのではないかとも思います。少なくとも地球と人類のことがアウトオブ眼中でもなく、彼は最終的にトラウマのやり直しという二兎を追ってしまったと思います。<br />
そこで一兎を得たかは微妙ですが、ね。<br />
<br />
　............何だかんだで来世に賭ける事を否定してしまったかも知れませんが何処まで若造が大口を叩こうと未だに来世に賭ける気持ちが拭いきれません困ったもんだｗ]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2012-10-09T20:50:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ANUBIS</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ANUBIS</dc:rights>
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    <title>なんか出来心で</title>
    <description>　なんか出来心で「男脳女脳診断」成るものをやってしまった。なんでも質問への答えでどちらの傾向が強いか確かめてくれるのだとか。

　まああくまで話半分が重要なのだろう、本当に確かめるのなら解剖してみたらいいんだけどそういうわけにも......&amp;amp;larr;

　というわけで物は試しでやってみまし...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　なんか出来心で<a href="http://siestanet.com/sindan/default.aspx">「男脳女脳診断」</a>成るものをやってしまった。なんでも質問への答えでどちらの傾向が強いか確かめてくれるのだとか。<br />
<br />
　まああくまで話半分が重要なのだろう、本当に確かめるのなら解剖してみたらいいんだけどそういうわけにも......&larr;<br />
<br />
　というわけで物は試しでやってみました。<br />
<br />
結果<br />
<br />
<table bgcolor="#55AAFF" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="font-family: 'MS UI Gothic'; " width="100%">
	<tbody>
		<tr>
			<td bgcolor="#cccccc" style="font-size: 14px; line-height: 15px; padding: 10px; ">
				<font color="red"><strong>あなたのポイントは&nbsp;55ポイントです。</strong></font>&nbsp;<font color="red"><strong>(男脳度数：22.5%／女脳度数：77.5%)</strong></font>
				<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%">
					<tbody>
						<tr>
							<td nowrap="nowrap" style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 12px; line-height: 13px; padding: 2px 2px 1px 0px; " valign="top" width="1%">
								<div style="font-family: 'MS UI Gothic'; padding: 0px 0px 0px 7px; ">
									<span style="color: rgb(51, 51, 51); ">・</span></div>
							</td>
							<td style="font-size: 12px; line-height: 13px; padding: 3px 4px 1px 0px; " valign="top" width="*">
								<span style="color: rgb(51, 51, 51); ">ポイントは、-100～100ポイントで計算され、マイナスが大きいほど、男性脳で、それに対し、プラスが大きいほど、女性脳となります。</span></td>
						</tr>
					</tbody>
				</table>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<table border="0" cellpadding="10" cellspacing="0" style="font-family: 'MS UI Gothic'; " width="100%">
	<tbody>
		<tr bgcolor="#FFAAAA">
			<td align="left" style="font-size: 14px; line-height: 15px; color: red; font-weight: bold; " width="120">
				女性脳が中心</td>
			<td style="line-height: 13px; ">
				<font style="font-size:x-small;">あなたは、強い女性脳の持ち主です。あなたは、想像性、芸術性が豊かで、音楽の分野に才能を発揮します。直感や感覚が鋭く、洞察力を働かせて思いもよらない方法で問題を解決することができます。男性との付き合いについては、相手があなたの言葉に耳を傾けないとストレスがたまり、ついつい責めてしまうでしょう。でも広い心で受け止めてください。</font></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
　だそうです。一応私は男性だったと思う（多分きっと）のですが......男性の行動を「御しがたいな！」&larr;鉄仮面ことカロッゾさん風に と思うところはここにあったのでしょうか、とすこし納得。<br />
だってわけがわからないよ（ＱＢ風に）、同年代でもそうでなくても考え方分からないしノリが少々癇に障ることあるし何より「御しがたいな！」&larr;大事なことなので（ｒｙ<br />
<br />
　後割りと勘が鋭い傾向に有るというか、何か感じるんです、一時は「ピキーン」と呼んでいたり、紆余曲折を経て「宇宙の心」と今は呼んでるんですが......結構それに救われてきたから結果オーライでいいのかな？<br />
<br />
　最後に広い心って重要だな、と。言われた通りついつい責めてしまうけど、そこは自省すべきなのに全然気付いてなかったのでｗｗｗ　話半分でも役に立つとは思いますきっと。この診断だって私に全て合ってるわけでもないけど、あってる点から見いだせることもある、無駄なことなんて無いのかも知れません。嫌いな人でも反面教師としては超優秀だったりするわけですから......]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2012-09-21T04:39:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ANUBIS</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ANUBIS</dc:rights>
  </item>
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    <title>難しいね(愚痴？)</title>
    <description>　最近消費税増税問題がとうとう現実となってしまった。

　これが「必要悪」であるかどうかは議論の別れるところであるし、今のこのしなびたキャベツのようなテンションで論じるのもナンセンスだからあえて論じない。

　でも、皺寄せは庶民たる我々に確実に来ている、そう実感する出来事があった。少し愚痴気...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　最近消費税増税問題がとうとう現実となってしまった。<br />
<br />
　これが「必要悪」であるかどうかは議論の別れるところであるし、今のこのしなびたキャベツのようなテンションで論じるのもナンセンスだからあえて論じない。<br />
<br />
　でも、皺寄せは庶民たる我々に確実に来ている、そう実感する出来事があった。少し愚痴気味なので20行後から。<br />
<br />
<br />
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<br /><a href="http://janedoe.zoku-sei.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%9B%A3%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%AD-%E6%84%9A%E7%97%B4%EF%BC%9F-" target="_blank">つづきはこちら＜ネタバレ注意＞</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2012-08-15T21:12:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ANUBIS</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ANUBIS</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://janedoe.zoku-sei.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A000%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B">
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    <title>ガンダム00について書いてみる</title>
    <description>　もうブログの存在を半ば忘れかけておりました（コラ

　閑話休題、最近ガンダム00を見返してたりします。そこで1期のGN-001～005までの機体についてWikipediaで元ネタの天使について調べながら思ったことを書いてみようと。（ネタがないわけでは

　劇場版までのネタバレになりますので...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　もうブログの存在を半ば忘れかけておりました（コラ<br />
<br />
　閑話休題、最近ガンダム00を見返してたりします。そこで1期のGN-001～005までの機体についてWikipediaで元ネタの天使について調べながら思ったことを書いてみようと。<strike>（ネタがないわけでは</strike><br />
<br />
　劇場版までのネタバレになりますので、未見の方は見ないことをおすすめします。また、深夜テンションのせいかかなり口調が崩壊していたり変なとこでネタが入っていたりします。<br />
　<br />
<font style="color:#ffd700;"><span style="background-color:#000000;">「聞く耳持たぬ！」</span></font>という方や<font style="color:#ffa500;">「知っている......！知っているぞ！」</font>という方のみから見て下さい。20行後ぐらいに開始です。<br />
<br />
<br />
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<br />
<font style="font-size:x-large;"><font style="font-size:medium;">　まず、この作品の特色といえば何と言ってもソレスタルビーイングの存在があげられよう。<br />
<br />
　さて、ソレスタルビーイングとは？<br />
<br />
<font style="color: rgb(128, 0, 128); ">作中年代から見て200年以上前に創設された施設武装組織、創始者はイオリア・シュヘンベルグ。<br />
<br />
基本的に資金源は活動に賛同するスポンサーからの出資（筆頭が王留美)<br />
<br />
GNドライヴ（後述する）なる<strike>チートアイテム</strike>を搭載したガンダムを主戦力とする。<br />
<br />
組織は徹底的に守秘義務等が課せられており、その為メンバーにはコードネームの使用が義務付けられていたり、そもそも人手そのものを減らしている。<br />
<br />
世界を少数精鋭で相手取る関係上、200年以上の時間をかけて実働部隊以外の一握りしか知らない「目的」のため行動を開始した。</font><br />
<br />
まぁぶっちゃけるとテロリストであり、「<strong>テロリスト賛美だ！</strong>」と叩かれることもしばしばである。<strike>（そんな事言ったらフランスも日本もアメリカも成り立ちませんぜおやっさん、だって歴史の教科書なんてそういう国の独立とかに関してはテロリスト賛美もいいとこだしそもそもその上に我々は以下略。）</strike>そもそもそうだとしたら<strong>セルフでアンチテーゼをやる意味が無い</strong>ですし。<br />
<br />
　そんな人同士によくある不可避ないさかいはこっちにおいて、<strong>彼らにも彼らの正義がある</strong>のだ。そこは留意していただこう。<br />
<br />
　ソレスタルビーイングの意味とは「<strong>天上人</strong>」である。確かに<strong>優れた技術を持つ様は天上人のそれ</strong>であるし、そもそもソレスタルビーイングの<strong>最終目的は人類を「天上人」たらしめる存在にすること</strong>である。<br />
<br />
　そんな組織の成り立ちからか、<strong>実働部隊のガンダムの名前には殆ど天使の名前が使われる</strong>。<br />
<br />
　では、その天使について今回は考察する。<br />
<br />
<font style="color: rgb(0, 0, 255); ">ガンダムエクシア＝エクスシアイ/能天使<br />
<br />
　人間より高次の存在で天地創造に関わり人類を導くとされる。<br />
<br />
　文芸作品に於いてはデュナミス等の別名もあったりする（後述の<strong>デュナメスとの関係はよくわかりません</strong>が）。神の命令により、天に背いた天使を滅ぼす。（<strong>ラファエル辺りが能天使</strong>といえよう）<br />
天に背いた天使＝悪魔を滅ぼす関係上悪魔と接する為、<strong>最も堕天しやすい</strong>地位である（そう考えるとダブルオーライザーの後ろ姿やアリオスガンダムなどと絡めると面白い、ここでは文字数の関係上述べませんが）<br />
　まさに裏切り者を倒し、人類を</font><font style="color: rgb(255, 215, 0); "><strike>金色</strike></font><font style="color: rgb(0, 0, 255); ">......ではなく<strong>アレハンドロ・コーナーの思うとおりに動かすことを阻止したエクスシアイたる存在が、ガンダムエクシア</strong>である。そして、裏で糸を引きソレスタルビーイングとして活動するリボンズに対する<strong>レジスタンスとして堕天したのが、新生ソレスタルビーイング</strong>である。</font><br />
<br />
<font style="color: rgb(0, 128, 0); ">ガンダムデュナメス＝デュナメイス/力天使<br />
<br />
　実は後述の<strong>ヴァーチェと同一である天使が元ネタ</strong>。本編での絡みが多かったのも見所か</font><font style="color:#000000;"><strike><span style="background-color:#000000;">（当時は22話あたりで私達そういう系の素養を持った人の多くを図らずもそっちの道に......言うまい）</span></strike></font><font style="color: rgb(0, 128, 0); ">&larr;以下反転、<strong>ドラマＣＤのグラハム曰くの「そういう系」に理解のある方だけ反転</strong>して下さい（汗<br />
<br />
<br />
　名は高潔・美徳。どちらもロックオンとティエリアを評しているとも取れる。実現象としての奇跡を司り、それをもって英雄に勇気を授けるとされる。（このあたりはセカンドシーズンや劇場版、ニールの死にあらわれているのかもしれない）<br />
<br />
　英雄＝刹那ととっても面白いかもしれない。後述するヴァーチェに関して<strong>もニールが精神面で助けているとすれば、ティエリアは別の形で助ける</strong>機会が多い。</font><strike><font style="color: rgb(255, 165, 0); ">アレルヤ？......何も言うな。</font></strike><br />
<br />
<font style="color: rgb(255, 165, 0); ">ガンダムキュリオス<br />
<br />
　<strike>1期では空気、2期では電池、劇場版では愛の巣との不名誉な</strike>評価の高いガンダムキュリオス。元ネタの天使は実は外伝に登場したラファエルガンダムのバリエーション機と同一である。キュリオテテスは身軽、ドミニオンズはずんぐりむっくりと覚えるといいかもしれない（マテ<br />
<br />
　神の威光をしらしめるべく、様々な働きを担う。<strong>「世界に見せつける必要があるのさ、ソレスタルビーイングの想いを」</strong>という台詞にそれが現れているのかもしれない。それは麻薬畑を焼き払うと言った良きにしろ、残虐な行いをみせつけるハレルヤの行いという悪しきにしろ。<br />
<br />
　そしてシンボルが笏（おじゃる丸が持ってるアレ）である。<strike>それを意識してか（違</strike>&nbsp;名の意味は統治や支配である。中国やロシアを母体にした人革連の出身であるアレルヤ・ハプティズムの機体としては良いチョイスだと思う。<br />
<br />
　後、<strong>天使であるザドキエルや悪魔であるアザゼルと同一視される</strong>こともしばしばであり前者をアレルヤ（慈悲や慈愛の天使故に）、後者をハレルヤ（アザゼル関係のエピソードが語源のスケープゴートと絡めてもそう思えてくる）としても面白いし人間を妻に娶り200人ほどの天使がそれに続いてそうしたため天界を追放されたという意味では逆にしても面白い。<br />
<strong>2ndシーズンで最初に恋愛成就を果たしたのは彼ら</strong>であるのだから......</font><strike><font style="color: rgb(255, 165, 0); ">末永く爆発しろ。</font></strike><br />
<br />
<font style="color: rgb(128, 0, 128); ">ガンダムヴァーチェ＝</font><span style="font-family: sans-serif; line-height: 22.5px; "><font style="color: rgb(128, 0, 128); ">ヴァーチュース/力天使<br />
<br />
　<strong>デュナメスと同一の天使</strong>であることは先に述べた通りである。<br />
<br />
　ティエリアは、<strong>ニールとは全く別の形で刹那を支えた</strong>。　セカンドシーズンでは1話で刹那の窮地を颯爽と救い、3話でマリナと刹那を間接的に巡りあわせ、11話イノベイターの存在を伝え刹那の決意を引き出したり、劇場版ではラファエルを駆り刹那を2度も救った上、クアンタのターミナルユニットで刹那と共に戦い、ヴェーダとのリンクを取り持つなど<strong>彼がいなければELSとの対話は成功しなかった</strong>。<br />
<br />
　これは<strong>彼の役目</strong>であったのかもしれないし、<strong>行動の結果</strong>といえるのかもしれない。<strong>では彼の高潔な所以外の本質は――――？</strong></font><font style="color: rgb(178, 34, 34); ">それが、「ナドレ」である。</font><br />
<br />
<font style="color: rgb(178, 34, 34); ">ガンダムナドレ<br />
<br />
　ナドレは、唯一ファーストシーズンのガンダムの中で天使ではない。ナバホ族の精霊である。</font></span><br />
<br />
<span style="font-family: sans-serif; line-height: 22.5px; "><font color="#0b0080"><font style="color: rgb(178, 34, 34); ">　それは、彼がただ一人イノベイドであるからなのかもしれない。戦闘用イノベイドは性別を加味されないのである。ナドレもそうで、中性（良性にまたがる存在）であり、普段は女装をしている。<strike>そりゃ流石に昔にユニセックスな服はなかなか（ｒｙ</strike><br />
<br />
　ナドレは夫婦喧嘩の調停者であると言う点も興味深い。夫婦げんかの、を取れば「トライアルシステム」がそうだからだ。<br />
ソレスタルビーイングに裏切り者が出た際、それを調停するのはナドレの役目である。（調停、となっているのがミソである。エクシアは斬り殺すのであるから）更に外伝では、同タイプのイノベイドであるリジェネが太陽炉を停止させる能力を一時的に得ていた。どうやらティエリアタイプのイノベイドは「調停者」としての側面があるのかもしれない。<br />
<br />
　性別だけに限らず、イノベイドと人間の境が彼である。彼はセカンドシーズン25話で自らを交渉のテーブルとしたのではないだろうか、同類に対して分かり合うために。<br />
調停者の世知辛いところは、片方が応じずあまつさえ他人に被害を出した場合場合によってはその片方を抹消し無ければならないところにある。分かり合うと言う事＝目に余る所業を野放しにする事だとしたらそもそも犯罪者など放っておけばいい。刑務所に入れず好き勝手させていたら当然治安が瓦解するからこそ罪と罰が存在するのだから。<br />
<br />
　でも、リボンズは自身の本懐にして最も欲したこと――――「処分されず、生きる事。自分の存在を証明すること」を最後まで誰かに話すことはなかった。話していれば、彼は死ぬこと（ヴェーダにデータがあるけどリジェネ曰く「あれはリボンズじゃない」とか）はなかったのかもしれない。自己を開示していれば、その恐怖を話せれば。そういう意味ではガンダム00は「人のすれ違い」を描いているとも取れる。</font><br />
<br />
<strong><font style="color: rgb(0, 0, 0); ">出典</font></strong></font></span><br />
<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A000%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E5%85%B5%E5%99%A8#.E7.AC.AC3.E4.B8.96.E4.BB.A3.E3.82.AC.E3.83.B3.E3.83.80.E3.83.A0">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A000%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E5%85%B5%E5%99%A8#.E7.AC.AC3.E4.B8.96.E4.BB.A3.E3.82.AC.E3.83.B3.E3.83.80.E3.83.A0<br />
<br />
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%BD%E5%A4%A9%E4%BD%BF<br />
<br />
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%9B%E5%A4%A9%E4%BD%BF<br />
<br />
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%BB%E5%A4%A9%E4%BD%BF</a></font></font><br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2012-08-14T03:54:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ANUBIS</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ANUBIS</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://janedoe.zoku-sei.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%85%B1%E9%A3%9F%E3%81%84%E3%81%AE%E6%9C%AC%E8%83%BD%E3%81%A8%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%80%A7%E6%82%AA%E3%81%95">
    <link>http://janedoe.zoku-sei.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%85%B1%E9%A3%9F%E3%81%84%E3%81%AE%E6%9C%AC%E8%83%BD%E3%81%A8%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%80%A7%E6%82%AA%E3%81%95</link>
    <title>共食いの本能と人の性悪さ</title>
    <description>　最近、痛ましい事件が報道された。去年当時中学2年生だった子どもが、いじめに耐えかね自殺した。
しかし、加害者の側と教師や警察といった大人たちはどこ吹く風であり......さらにそのいじめに対して

「被害届を受け付けない」

「相談してもどこ吹く風どころかいじめに加担していた」

「...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　最近、痛ましい事件が報道された。去年当時中学2年生だった子どもが、<strong>いじめに耐えかね自殺</strong>した。<br />
しかし、加害者の側と教師や警察といった大人たちは<strong>どこ吹く風</strong>であり......さらにそのいじめに対して<br />
<br />
<font style="color:#b22222;">「<strong>被害届を受け付けない</strong>」<br />
<br />
「<strong>相談してもどこ吹く風どころかいじめに加担</strong>していた」<br />
<br />
「何もわかっていない人間の<strong>戯言であり、我々に責任はない</strong>」と言う（加害者の親）</font><br />
<br />
という事が分かっている。<br />
<br />
　被害者の側から見て、自分が虐められることはとんでもない<strong>苦痛</strong>である。（わからぬかたも居るようだが）そしてその絶望に追い打ちをかけるのは、誰にもわかってもらえない或いは助けてもらえないという孤独故の大きな<font style="color:#b22222;"><strong>絶望</strong></font>である。<br />
<br />
　確かに、其の責め苦と絶望は刹那的なものかもしれないし、責め苦は学校を卒業すれば消えるかもしれない。しかし、<strong>傷跡は残る</strong>。そしてさもすればその人の<strong>一生を支配</strong>しかねない。<br />
<br />
　ではここで喩え話をしてみよう。<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
<font style="color:#b22222;">　有る男が仕事を「気に入らないから」という<strong>不当な理由で解雇</strong>され、路頭に迷った。<br />
<br />
　そして、貯金も尽き、ホームレスにもなれず、親類縁者にも支援を断られた。そして、とうとう家を追い出され、<strong>3日も何も食べていない</strong>。水も、そう飲めなかった。<br />
<br />
　そこに、食べ物を持った人が現れた。<br />
<br />
「恵んで下さい」<br />
<br />
男は死にそうな声でそう言ったが、与えられたのは<strong>投げつけられた石</strong>だった。当たったところから派手に血が噴き出たが、通行人は<strong>見て見ぬふり</strong>をし、其れに乗じて食べ物を持った人も逃げ出した。<br />
<br />
一晩経って、その深い傷の痛みと絶望と飢えの中、男は<strong>この世を捨てて楽園へと赴いた</strong>。<br />
<br />
残った身体は、無縁仏となった。</font><br />
<br />
ーーー<br />
<br />
　これはあくまで喩え話だ。しかし、<strong>いじめもそんなもの</strong>ではないのか？<br />
<br />
<font style="color:#b22222;">「<strong>なんとなく気に入らないから</strong>、人を陥れる」<br />
<br />
「<strong>なんとなく嫌悪感を覚えるから</strong>、人を攻撃する」<br />
<br />
「<strong>みんなやってるから</strong>、人を虐める、或いは傍観する」</font><br />
<br />
そしてこの人間の性悪性は、<strong>戦争や差別、迫害にも色濃く現れる</strong>。気づけば、<strong>個人ではどうにもできなくなっている</strong>。<br />
<br />
だから、一様に傍観者を責めるのも<strong>愚行</strong>であるし、彼らにはきちんと「良心の呵責」といった自責の念という<strong>罰が振りかかる</strong>。<br />
<br />
　だが、<font style="color:#b22222;">「<strong>罪悪感を覚えないのは罪</strong>ではないか？」</font>と思うのだ。<strong>罪悪感があれば何をやって良い訳でもない</strong>。ただ、<font style="color:#b22222;">其れすら<strong>持ち合わせないのは......罪</strong></font>だ。<br />
<br />
　現に、一人の人間が<strong>絶望の中死んだ</strong>のだ。唯一の味方である親が出してくれた被害届も<strong>突っぱねられ</strong>、先生に相談しても<strong>どこ吹く風</strong>。<strong>傍観者の層は厚く</strong>、彼らが立ち上がることも<strong>望みが薄く</strong>、もしそうなったとしても振りかかるであろう<strong>根本的な解決の難しさ</strong>。それが何時まで経っても<strong>改善される見込みはなく</strong>、<strong>エスカレートしていくことへの<font style="color:#b22222;">絶望</font></strong>の中で。<br />
<br />
　これは全て、<strong>人間の性悪性にあることは間違い無い</strong>だろう。其れをとある小説では<br />
<font style="font-size:large;">「共食いの本能」</font><br />
と形容しているが、<strong>言い得て妙</strong>だ。<br />
<br />
そして、その小説ではこうも言っている。<br />
<br />
「<font style="font-size:large;">人間はその本能を、理由をつけて粉飾する事を覚えている」</font><br />
<br />
まさにそうだ。宗教、外交、民族、資源......etc　これらは全て<strong><font style="color:#b22222;">共食いの本能を隠すための欺瞞</font></strong>ではないのか？<br />
<br />
そして、其れに<strong>そぐわぬものは排除</strong>される。しかし、排除される人は総じてその<strong>本能を克服或いは昇華し、手懐け有効活用</strong>している。そういう人材こそ、<strong>必要</strong>であるはずなのに。<br />
<br />
　しかし、もうひとつ忘れてはいけないことがある。「<font style="color:#b22222;">後からはなんとでも言える</font>」のだ。<br />
<br />
　現に私達は<strong>ニュースを介さなければこのようなことを全く知ることがなかった</strong>だろう。そして、今も何処かでーー<br />
だが其れを今逐一<strong>我々は止めようとしているのか？</strong><font style="color:#b22222;">否である。</font><br />
傍観者を批判しようとしたところで、<font style="color:#b22222;">我々も分厚い傍観者の層のほんの一欠片</font>である。其れを棚に上げ、過激な批判を繰り返すのは<font style="color:#b22222;">荒唐無稽</font>であり、<font style="color:#ff0000;">自分が加害者になる</font>ことになりかねない。<br />
<br />
　だから我々ができることは、<font style="color:#006400;"><strong>隣人を愛し、同じ事を繰り返さぬようにする「姿勢」</strong></font>であると考えるのだが、どうなのだろう？<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
編集後記？<br />
<br />
　私も、その罪人の一人である。だから、一生後悔したい。しなければならない。<br />
<br />
　彼の死は悲しい。だが、その死を見ても我々人間はそれすら見て見ぬふりでどこ吹く風なのか......せめて誰かを止め、誰かを善行へと導いてくれているのか、彼の死を悼む者がいるのか......それともーーー<br />
<br />
　ここに、最後まで闘った彼に哀悼の意を表させて頂きます。彼が救われていることを、祈ります。<br />
<br />
　そして、あの人が見ていなくても......7年前してしまったこと、謝っても謝りきれません。それはここに書くまでもなく、できうる限りの行動で、示したく思います。]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2012-07-05T20:31:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ANUBIS</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ANUBIS</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://janedoe.zoku-sei.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%85%83%E3%80%85%E3%81%AF%E5%88%A5%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%AE%E4%BA%88%E5%AE%9A%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8C%E3%80%90%E6%84%9A%E7%97%B4%EF%BC%86%E9%9B%91%E8%A8%98%E3%80%91%E9%96%B2%E8%A6%A7%E6%B3%A8%E6%84%8F%E3%81%8B%E3%82%82%EF%BC%9F">
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    <title>元々は別記事の予定でしたが【愚痴＆雑記】閲覧注意かも？</title>
    <description>　元々は別記事書こうと思ったんですけど諸事情でこの愚痴を書き連ねた雑記となります。

苦手な方はバック推奨。20行後ぐらいに開始。




















　ギリシャ問題が深刻化してきてるけど、「コレ明日は我が身じゃないかな」と。日本はギ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　元々は別記事書こうと思ったんですけど諸事情でこの<font style="color:#b22222;">愚痴を書き連ねた雑記</font>となります。<br />
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苦手な方はバック推奨。20行後ぐらいに開始。<br />
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　ギリシャ問題が深刻化してきてるけど、「コレ<font style="color:#b22222;"><strong>明日は我が身</strong></font>じゃないかな」と。日本はギリシャほど国債を外国に依存してないけど、他の問題では十分<font style="color:#b22222;"><strong>おんなじような事に立たされる可能性</strong></font>がある。<br />
<br />
　その時、どうすればいいのか。私達には多分<font style="color:#b22222;"><strong>変えようが無い</strong></font>と思うんですよ、一挙に薄氷が崩れちゃったら。<br />
だから、<strong>受け入れなきゃ</strong>ならない。受け入れて、<strong>もっと良くしなきゃ</strong>ならない。<br />
私はもう成り行きに任せて生きたいと思ってるけど、<strong>現実はそう甘くない</strong>だろうし。<br />
<br />
　<strong>既得権益は徹底的に崩すべき</strong>だと思う。でも我々一人一人が散り散りに行動したところで、多分<font style="color:#b22222;"><strong>なんにもならない</strong></font>。皆で徒党を組んで、其れを力にすべきなんだろう。でも、そういう場合って往々にして<strong>既得権益者と同じ土俵に立ってない</strong>と思うんです。<br />
<br />
　だから、国政だったら国政にそういう徒党を組んだ人たちの<strong>窓口的な人がいて</strong>、既得権益者と同じ土俵に立った上で既得権益に<strong>染まらずに既得権益を切り落として、新しいものを作らなきゃ</strong>ならない。或いは、ある程度<strong>影響力があって志のある人達を味方につける</strong>とかね。<br />
<br />
　この世がどう転ぶかはまだわかんないけど、皆で<strong>団結して其れを力にしなきゃ変わらない</strong>んだろうなぁ......今は<strong>政治をお爺さん方がになってるけど、若い力を加えたい</strong>気がする。若い力があれば、著作権法の改悪なんて無かったしもう少し若い考え方で<strong>ニーズにあった政治が出来た</strong>と思うし。<br />
<br />
　でも私はその器じゃない、もっと向いてる人がいるはずだ......と思うけど、それは逃げなんだろうか？<br />
今からでも遅くないから、その器に成る為に自分を鍛えるのも、悪くないかもしれない。まだ一介の学生という身分に居れているのだから。<br />
<br />
――ちょっと関連動画っぽいもの？――<br />
<br />
　著作権法の改悪というものに触れましたが、其れに関連した動画がひとつ。<br />
暇な時でも見ていただけたら、幸いです。<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&amp;v=P1V2nhNIGKk"><span style="font-family: Arial, sans-serif; font-size: small; line-height: 18px; text-align: left; ">#</span><b style="font-family: Arial, sans-serif; font-size: small; line-height: 18px; text-align: left; ">ACTA 日本提案の偽造品防止協定で世界中のネット弾圧</b><span style="font-family: Arial, sans-serif; font-size: small; line-height: 18px; text-align: left; ">! #&nbsp;</span><b style="font-family: Arial, sans-serif; font-size: small; line-height: 18px; text-align: left; ">著作権</b><span style="font-family: Arial, sans-serif; font-size: small; line-height: 18px; text-align: left; ">&nbsp;#</span><b style="font-family: Arial, sans-serif; font-size: small; line-height: 18px; text-align: left; ">opjapan</b></a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2012-07-01T00:41:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ANUBIS</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ANUBIS</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://janedoe.zoku-sei.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%B5%81%E5%8B%95%E3%81%8B%E4%B8%8D%E5%8B%95%E3%81%8B">
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    <title>流動か不動か</title>
    <description>　最近審議もされずにスピード可決された著作権法の改悪についての議論が為されることが多い。１つは多くの方がご存知であろうCSS解除・CCCDコピーの違法化、違法DLの罰則等である。（そしてもうひとつJASRACが掲げていることは後述する）

「ん？コレっていいことじゃねーの？何で反対すんのよ」
...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　最近<strong>審議もされずにスピード可決された著作権法の改悪</strong>についての議論が為されることが多い。１つは多くの方がご存知であろう<font style="color:#b22222;">CSS解除・CCCDコピーの違法化</font>、<font style="color:#b22222;">違法DLの罰則等</font>である。（そしてもうひとつJASRACが掲げていることは後述する）<br />
<br />
<font style="font-size:large;">「ん？コレっていいことじゃねーの？何で反対すんのよ」</font><br />
<br />
という意見もちらほら聞く。実はコレ大義名分はいいことなのだが<strong>方法が非常によろしくない</strong>のである。<br />
掻い摘むと「<strong>中国並みの検閲の完成</strong>」だ。<br />
<br />
　今は「親告罪」と言って<strong>著作権者からの告発があれば、逮捕</strong>される。<strong>なければされない</strong>。ただ、これはそのうち「非親告罪」即ちやれば著作権者からの<strong>告発なしで即逮捕</strong>、という<font style="color:#b22222;">構図が出来上がる公算が高い</font>。<br />
<br />
　そして断言しよう。<strong><font style="color:#ff0000;">すべてのネットユーザーが、何らかの形で広義の意味での違法DLをしている</font></strong>。「覚えがない！」という方もいらっしゃるだろう。しかしそういう人でも<strong>画像検索</strong>や<strong>YouTubeの閲覧</strong>、或いは<strong>ネットサーフィンぐらいは嗜んでいる</strong>ことと思う。実は<font style="font-size:large;">ここが落とし穴</font>だ。<br />
<br />
　大体のパソコンは、インターネットを閲覧する際「キャッシュ」という仕組みを使う。これは<strong>サイトの内容を<font style="color:#b22222;">一時的にダウンロード</font>し、閲覧を高速化</strong>する機能だ。つまり、<strong>閲覧した時点で違法だろうが適法だろうがデータは一度ダウンロード</strong>される。<br />
<br />
　さて、皆さんにはこのような経験がおありのはずだ。<br />
<br />
「有るキーワードで画像・動画検索したら<font style="color:#b22222;">関係のないアニメ本編の画像・動画</font>が引っかかる」<br />
<br />
「動画を見て、関連動画で偶々丸上げ<font style="color:#b22222;">（TV番組等の本編や映画本編の丸ごとアップ）</font>動画に出くわす」<br />
<br />
「片っ端からキーワードに関係したインターネットのファイルをDLするソフトで<font style="color:#b22222;">関係のない違法ファイル</font>に出くわす」<br />
<br />
「ネットサーフィンしていたら<font style="color:#b22222;">Flashなどの違法ファイルを直置き</font>しているサイトに出くわす」<br />
<br />
　つまり、ネットユーザーは著作権法の改悪により、<font style="color:#b22222;">誰もが犯罪者になる可能性を秘めている</font>のだ。<br />
<br />
　幸い、<strong>今はキャッシュのダウンロードで罪に問われる事は無かった</strong>と思うが、まだ<font style="color:#b22222;">安心は出来ない</font>だろう。<br />
<br />
「<strong>ACTA</strong>」という条約をご存知だろうか？これは著作権に関する条約だ。<br />
<br />
これが発行されるとどうなるかというと、<br />
<br />
1.<strong>ジェネリック医薬品が使えなくなる</strong><br />
<br />
2.<strong>一部の植物の種子にまで著作権</strong>がつく＝<strong>容易に作物が作れない</strong><br />
<br />
3<strong>.ネットは全て検閲</strong>、メールでさえも<strong>中身を全て見られる</strong><br />
<br />
これはまぁ一例であるが、これに<strong>日本はあろうことか署名</strong>している。<br />
<br />
ここでお気づきだろう、<br />
<br />
<font style="font-size:large;">「そんなの聞いてない！」</font><br />
<br />
と。実はマトモに<strong>新聞やTVはこれを報道していない</strong>。つまりこのような<font style="color:#b22222;">重大な法律を国民が知らないまま、一部の政治家が勝手に決めた</font>のだ。<br />
<br />
　これに不快感を覚えない人は少ないだろう。<strong>人の封書を勝手に開けて見られ</strong>、<strong>食べたいものが食べにくくなり</strong>、<strong>安価なジェネリック医薬品は使えなくなる</strong>。そして<strong>でっち上げによる冤罪すら可能</strong>となる。<br />
<br />
　さらに、凶報が２つ有る。１つは<font style="color:#b22222;">アノニマスの介入</font>だ。此方はニュースでお聞きした方も多いだろうがアノニマスがこの違法DL法に反対し、各所にサイバー攻撃を仕掛けた。<br />
<br />
　方法はどうあれ、アノニマスは何だかんだで<strong><font style="font-size:medium;">義憤を感じていることだけは間違いない</font></strong>。これを日本国民は恥じるべきだ。犯罪者が悪法に（方法は正しくないものの）反対するにもかかわらず、我々は何処吹く風なのだから。<br />
<br />
　それともうひとつの凶報は、最初少し触れたJASRACの掲げる「<font style="color:#b22222;">ネット検閲ソフトの導入</font>」だ。<br />
<br />
　其の方針とは、<font style="color:#b22222;">メールやHP等は全て検閲され、違法ファイルが合った時点で然るべき措置</font>。これならまだ生やさしい。実はJASRACは、これに「<strong>１カ月につき５万円の使用料をプロバイダーに払え</strong>」と言っている。そしてJASRACは<strong>悪名高い天下り団体</strong>としての側面もある。<br />
<br />
　つまり、<strong>大義名分の裏では大量の<u>黒い金</u>が流れる</strong>ことになるのだ。しかもソフトを使うということはプロバイダーの機材には当然負荷がかかるので、ネットの<strong>速度は必然的に遅くなる</strong>だろう。<br />
<br />
　大義名分の裏でこのようなことを横行させていいのか、私は疑問に思うのだが、どうなのだろう。<br />
<br />
―――<br />
<br />
　<font style="color:#b22222;">反ACTAの署名ページ</font>があります。危機感を持たれた方は是非お願いします。<br />
<br />
<a href="https://candypop-endoshuichi.ssl-lolipop.jp/acta2/actasig/sig.php">https://candypop-endoshuichi.ssl-lolipop.jp/acta2/actasig/sig.php</a><br />
<br />
このサイトでは他にもACTAについての問題をまとめた<strong>チラシがダウンロード</strong>できたり、著作権についての<strong>アンケート</strong>やACTA<strong>関連の動画を見る</strong>ことができます。<br />
<br />
<font style="color:#008000;"><font style="font-size: large; ">＜ちょっと編集後記的なもの＞</font></font><br />
<br />
　これには上記の他にも<font style="color:#b22222;"><strong>２次創作も脅かされる</strong></font>ので個人的には反対だなー、と思うのです。<br />
しかも持病の薬がジェネリックで、<strong>医療費高くなる</strong>とか家庭の不和招くから本当に勘弁していただきたい......<br />
<br />
　<font style="color:#696969;">最近ネットやめて旅でもしようかなー</font>とか本気で思っていたり。]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2012-06-28T15:49:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ANUBIS</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ANUBIS</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://janedoe.zoku-sei.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%A4%A9%E7%A7%A4%E3%81%AE%E9%87%8D%E3%81%95%E3%81%A8%E4%BB%96%E8%80%85%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%9F%E6%B1%9A%E6%BF%81%EF%BC%88black%20lagoon%EF%BC%89">
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    <title>天秤の重さと他者から見た汚濁（BLACK LAGOON）</title>
    <description>　私が今集めている漫画にBLACK LAGOONというものがある。（全9巻）最近作者さんの筆の進み具合が芳しくないため新刊が出ていないのが悔やまれるがそれはともかく金欠故中々集まらないのである。

　そして１～２ヶ月ぐらい前にたまたまお金が少々ある時（今は手元に全然ない）ファビオラというキャラ目...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　私が今集めている漫画にBLACK LAGOONというものがある。（全9巻）最近作者さんの筆の進み具合が芳しくないため新刊が出ていないのが悔やまれるがそれはともかく金欠故中々集まらないのである。<br />
<br />
　そして１～２ヶ月ぐらい前にたまたまお金が少々ある時（今は手元に全然ない）ファビオラというキャラ目当てで９巻を買った。そこで買う前に前評判を気にする癖故にAmazon等のレビューを拝見させていただくと...<br />
<br />
「ロック（というキャラの主に表情）がどんどん悪くなりますよ」<br />
<br />
というようなレビューがあまりにも多かった。そして届いてみて読んでみると...「どう見ても悪い顔には見えない」のである。逆さまにしても鏡に移しても清々しい笑顔である。そしてそのレビュアーさんやガルシアくんやファビオラとかの立場を想像して初めて「あ、悪い顔だ」と思った。<br />
私の目が腐っているのかそうでないのかはともかく、私が普通に読んでいたら「９巻のロックは清々しい笑顔をしている」と思ったままだっただろう。これは一体どういう齟齬だろうと思いながら過ごしていたら。<br />
<br />
とあるブログ様（個人のブログ様なのでURLは載せないが）に出会ったのである。<br />
<br />
　これは革新的な発見（当社比）で、疑問がすっかりと氷解してしまった。<br />
<br />
　其れとは別に、私が９巻と某ブログ様を読んで思ったことを書きたいと思う。<br />
<br />
―――<br />
<br />
　ロック・ガルシアくん・キャクストン。その中でもロックは主に自己満足と享楽で動く。（それを善意とも悪意ともいい変えていいし状況にもよる）其れは人助けにおいても同様だろう。（日本編などが其の最たる例だが）<br />
だがちと待ってほしい。それは誰しも同じなのではないのか？<br />
<br />
　例えばガルシアくんは（言い方は悪いが）「いかなる代価があろうと死の舞踏に加わらない」ことと「ロベルタを死の舞踏から引きずり出す」こと以外はぶっちゃけどうでもいい感じがある。事実作戦などは人任せであったりする。<br />
結局その２つの理由は側面だけ引っ張りだして突き詰めると自己満足（でありもう一つの側面を引っ張り出せば利他行動でもあるのだが）とも言えるし、自己満足という面ではある種の享楽を得ているとも言えなくもない。そういう意味では対してロックと変わりないではないか。<br />
<br />
　キャクストンも同様だ。彼は「人間が野蛮な時代を乗り越えることが出来ないのなら自分のいる戦場だけでも其れを食い止める」ことを主題として動く。彼は彼の手の届かない範囲のことは「どうでもいい」と割り切るしか無いし、所詮自己満足の域を超えることは出来ない。そういう意味ではガルシアくんやロックと同じ自己満足・享楽を得るという側面が有る。<br />
<br />
　結局彼ら３人は自己満足という意味では同質であり、またどこに信念を置くか、或いは享楽と自己満足にどれだけ重きをおくか（享楽・自己満足と信念を天秤にかけているかとも言えるだろう）といういみでは相容れない異質でもある。<br />
<br />
　ロックは自己満足に非常に重きを置いている。其れは悪行ならともかく、善行をする際には非常に邪魔で仕方がない。其れが強ければ強いほどというより自制が効かないほどに善行をしようと思っても、ほぼ確実に自分の利益に成るように余計な手を入れてしまうだろう（今回は空砲弾というガルシアくん側の信念に泥を塗るという悪手、本物ならロベルタが死ぬ可能性もあるがあそこまでにはならなかった）<br />
その点ガルシアくんやキャクストンは善行をする際には便利だ。彼らは信念の方が重く、享楽や自己満足の側面があっても薄く軽いからこまけてしまう。そしてその行動は「紛れも無い善人」の行動に映る。<br />
でも彼らは止むに止まれぬ事情でさえ信念を通せなかったり悪行に手を染めてしまったら、とたんに汚濁にまみれたように見える。（９巻では信念を曲げたのではなくロックに図らずとも曲げられた形だからガルシアくんたちは汚濁にまみれて見えないのだが）詰まるところ柔軟性がなく、悪行に適さないという欠点がある。<br />
<br />
　ではロックはと言うと、「夕闇」の立場だから悪行を取ろうと善行を取ろうと自由だ。そこは柔軟性が非常に優れている。目的のためには手段を選ばないことの筋が通るのだから。<br />
ただ、問題は善行をとっても悪行をとってももう少し信念に重きを置かなければ途端に汚濁にまみれて見えるということだ。彼は９巻では特に自己満足と享楽を優先しすぎたフシがある。それは見方を変えると「信念がないペラペラの人間」にも見えてしまう。（事実もう少し信念と思慮があれば９巻ラストでのこのこ出てこない）<br />
詰まるところ彼に足りないのは「信念」であり「矜持」であり「ある種の一線」だ。其れがなければ彼の脳天に穴が開いてしまう。<br />
だから日本編でも出てきたように、「所詮はオレの自己満足だ、だから他人の領域を犯さぬように」と吹っ切れつつも自戒するもよし<br />
「趣味に動き過ぎない様にきちんと自重すべきところは自重しよう」というのでもよし<br />
自分が「自己満足の塊」であることを自覚し「だからこそオレはこうするぞ」「それでもオレはこうするんだ」という信念（協調性や思いやりを加味したものでなければならない）が出来て其れを肝に銘じ死ぬまで掠れなかった時初めてロックという人間は「夕闇の悪党」としての完成に近づけるのではないかと思う。まぁ夕闇にいるためには柔軟性を保つためにその信念も自重せねばならないが...夕闇は面倒だ（苦笑<br />
彼はずっと子供のままでいられる日本というぬるま湯から出て、ロアナプラという街でようやく吹っ切れた大人になれるチャンスを掴んだのかもしれない。（まだチャンスであって大人になりきれていないが、これからに是非期待）<br />
<br />
―――<br />
後書き及び編集後記<br />
<br />
...思えば姉御然り張さん然りガルシアくん（まだ発展途上だが）然りそういう信念ができている人がBLACK LAGOONには多い気がする。そこが一つの持ち味ではないかなー、とかおもいました（笑）<br />
こういう文を書く時に常体で書いてしまう癖何とかならないかなOTL]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2012-06-09T00:21:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ANUBIS</dc:creator>
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    <dc:rights>ANUBIS</dc:rights>
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